LAND MINE ZERO ロゴドローン免許センター

PILLAR GUIDE / 飛行スポット

首都圏ドローン飛行ガイド

東京・神奈川・千葉でドローンを合法的に飛ばせる場所を、許可不要のスポット・100g未満専用エリアまで体系化。航空法・小型無人機等飛行禁止法・条例の判断手順を含む、初心者からホビーユーザー向けの実践ガイド4記事。

ANSWER / このガイドの結論

100g以上は航空法の規制対象で、許可不要で飛ばせるのは「自己所有地」「ドローン練習場」「四方が囲まれた屋内」の3パターンが基本。100g未満は航空法対象外だが、小型無人機等飛行禁止法・条例・道路交通法・民法の制約は残る。首都圏では民間練習場の活用が現実解で、DIPS2.0で必ず最終確認を。

📚 このガイドの読み方(4ステップ)

  1. 01100g未満と100g以上で適用される法令の違いを理解する
  2. 02「許可不要」で飛ばせる3パターン(自己所有地・練習場・屋内)を把握
  3. 03都道府県別の合法スポット(東京・神奈川・千葉)を確認
  4. 04飛行前にDIPS2.0でNG区域・人口集中地区を最終確認

FAQ

よくある質問

Q.100g未満ドローンならどこでも飛ばせますか?

A.航空法の規制対象外ですが、小型無人機等飛行禁止法(重要施設周辺)、道路交通法(公道での発着)、民法(私有地上空)、自治体条例(公園等)は適用されます。100g未満でも基本は「自己所有地」「許可された練習場」「屋内」のいずれかで飛ばすのが安全です。

Q.公園でドローンを飛ばせますか?

A.ほぼ全ての都市公園で禁止されています。東京都の都立公園・神奈川県・千葉県の県立公園もすべて飛行禁止が標準。例外は事前許可を得た撮影や、自治体が認可した特別エリアのみです。地元自治体の条例を必ず確認してください。

Q.海岸・河川敷では飛ばせますか?

A.国土交通省管理の河川敷は河川法第26条で、海岸は海岸法・港則法で原則禁止です。漁港周辺は漁業権の問題もあり、地元漁協との調整が必要。安全に飛ばすなら自治体が指定したドローン練習場・民間練習場の利用が確実です。

Q.ドローンスクールの練習場は受講後も使えますか?

A.ドローン免許センターでは、流山場外ヘリポート(千葉県)を在籍中・修了生に開放しています。GPS非対応エリアでの飛行訓練・国家資格更新時の実技対応も可能です。法定外練習として年会費制で利用継続もできます。

Q.DIPS2.0と他のツール、どれを信じればいいですか?

A.DIPS2.0は国土交通省公式の最新情報源で、まずここで確認するのが原則です。SORAPASSやドローンフライトナビは参考情報、最終判断は必ずDIPS2.0で行ってください。重要施設周辺の禁止範囲は2026年3月の閣議決定で300m→1000mに拡大予定なので、自宅・撮影地周辺は再確認が必要です。

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