Q.100g未満ドローンならどこでも飛ばせますか?
A.航空法の規制対象外ですが、小型無人機等飛行禁止法(重要施設周辺)、道路交通法(公道での発着)、民法(私有地上空)、自治体条例(公園等)は適用されます。100g未満でも基本は「自己所有地」「許可された練習場」「屋内」のいずれかで飛ばすのが安全です。
PILLAR GUIDE / 飛行スポット
東京・神奈川・千葉でドローンを合法的に飛ばせる場所を、許可不要のスポット・100g未満専用エリアまで体系化。航空法・小型無人機等飛行禁止法・条例の判断手順を含む、初心者からホビーユーザー向けの実践ガイド4記事。
100g以上は航空法の規制対象で、許可不要で飛ばせるのは「自己所有地」「ドローン練習場」「四方が囲まれた屋内」の3パターンが基本。100g未満は航空法対象外だが、小型無人機等飛行禁止法・条例・道路交通法・民法の制約は残る。首都圏では民間練習場の活用が現実解で、DIPS2.0で必ず最終確認を。
SECTION 01
100g未満・100g以上で異なる法令、許可不要で飛ばせる3パターン、規制拡大の最新動向まで。
SECTION 02
東京・神奈川・千葉の各エリアで、実際に飛ばせる場所10選+ NG エリアの注意点。
エリア情報
東京都内でドローンを合法的に飛ばせる場所を23区・多摩エリア別に10か所紹介。都立公園・河川敷の規制、小型無人機等飛行禁止法、DID対策、屋内練習場まで現役検定審査員が2026年最新で解説。
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エリア情報
神奈川県内でドローンを合法的に飛ばせる場所を横浜・川崎・湘南・三浦半島・西湘エリア別に10か所紹介。DID規制・条例・河川敷・私有地の判断手順を現役検定審査員が2026年最新で解説。
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エリア情報
千葉県でドローンを合法的に飛ばせるスポットを、流山・柏・松戸の3エリアで解説。場外ヘリポート・河川敷・私有地での飛行ルールも紹介します。
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FAQ
A.航空法の規制対象外ですが、小型無人機等飛行禁止法(重要施設周辺)、道路交通法(公道での発着)、民法(私有地上空)、自治体条例(公園等)は適用されます。100g未満でも基本は「自己所有地」「許可された練習場」「屋内」のいずれかで飛ばすのが安全です。
A.ほぼ全ての都市公園で禁止されています。東京都の都立公園・神奈川県・千葉県の県立公園もすべて飛行禁止が標準。例外は事前許可を得た撮影や、自治体が認可した特別エリアのみです。地元自治体の条例を必ず確認してください。
A.国土交通省管理の河川敷は河川法第26条で、海岸は海岸法・港則法で原則禁止です。漁港周辺は漁業権の問題もあり、地元漁協との調整が必要。安全に飛ばすなら自治体が指定したドローン練習場・民間練習場の利用が確実です。
A.ドローン免許センターでは、流山場外ヘリポート(千葉県)を在籍中・修了生に開放しています。GPS非対応エリアでの飛行訓練・国家資格更新時の実技対応も可能です。法定外練習として年会費制で利用継続もできます。
A.DIPS2.0は国土交通省公式の最新情報源で、まずここで確認するのが原則です。SORAPASSやドローンフライトナビは参考情報、最終判断は必ずDIPS2.0で行ってください。重要施設周辺の禁止範囲は2026年3月の閣議決定で300m→1000mに拡大予定なので、自宅・撮影地周辺は再確認が必要です。